浅 野 重 人

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エネルギー/メンタル指導者

世界17カ国で40以上の激流をラフティングで下る。
日本人の強みを活かしたメンタル&チームビルディング論で、'10年オランダ、'11年コスタリカのラフティング世界大会で世界2連覇を達成した。
1974年・南アフリカ共和国 生
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著書

【どん底から世界一】
世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方

著者 浅野重人
価格 1470円(税込)
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掲載誌

Newsweek
'世界を極めた日本人'

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Admin

一流と言われる人の特徴

どんな分野や職種においても「一流」と言われている人には特徴がある事に気がつきます
それは沢山ありますが、その中でも特に

【目に見えないものを大切にする】

というのがあると思います

人への細かい気づかい
お世話になった人に手紙を書く
トイレ掃除をする
神仏への感謝の気持ちを持っている
勝って驕らず、負けて腐らず
etc etc..

現代は
「お金、地位、結果」
などの目に見えるものばかりが重要視される世の中です

しかし一流の人とはそれを直接追い求める事はしません
「気持ち、態度、内容」
などの目に見えないものを大切にしていると思います
それによって「お金、地位、結果」などの目に見えるものを手に入れているように思えます

この世の中にあるものは全て目に見えないエネルギーで成り立っています
目に見えているものなど氷山の一角、ほんの一部なのです
その一角の氷山の下にあるもの、目に見えないエネルギーを意識する事が出来れば目に見える結果も変える事ができる..

一流の人とはそれを知っている人の様に思えます
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パイオニアの精神

11月14日、東京ヴェルディ昼田宗昭・強化部長のお誘いにより現在まさに佳境のJリーグ、《東京ヴェルディ×ジェフ千葉》をラフティングチーム・テイケイの池田拓也と鈴木達也の3人で観戦する機会をいただきました
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イッチョマエにピッチに上がる自分達

さすがサッカーJリーグ、当たり前ですがラフティングとは集客人数が違います
スタジアムにしても取り巻きにしても観客にしても「メジャーの香り」プンプンでした

いつかラフティングもこうしたいよね!
俺らだって世界一になっているんだから胸張って「ラフティングを有名にして行きますよ!」って言っていこうぜ!
三人でそう語りました

今は知らない人がいないJリーグサッカーだって最初は熱意をもった方々の尽力によってここまで来たはずです

僕らはラフティングというスポーツのパイオニアです
いつの世の中でもパイオニアから始まるのです
未来は僕らの創造次第だと思います
そこを担当できる僕らは幸せです!
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マヤの長老と

昨日、11月11日は特別な日でしたね
皆さんはどのような日でしたか?

僕は友人の紹介の紹介でマヤの最高神官である長老ドン・アレハンドロ氏とお会いするご縁をいただきました
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写真左から
伊豆のシャーマン錬堂さん(60歳!にはとても見えない!)
ドン・アレハンドロ氏
マオリ族と関わるシャーマン中谷さん(日本人)


約20名がいる場でドン・アレハンドロ氏が地球と人間と生きとし生きるものの調和を願う祈りを行いました
日本で言えば天皇陛下の祈りに直接参加するようなものです

自分が全く予期していないのに気がつけば11月11日にマヤの最高神官と共に祈っていた。。
この出来事の意味する事をイマイチ把握出来ていないまま一夜が明けたが今朝そのことがハラにおさまりました

あらためて「縁」というものの凄さに驚いています
ありがとうございます
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「和」の心とは

昨日のNHK放送をご覧になった方々からメッセージ、ご感想が沢山届いています
ありがとうございます!!

さて、今年の野球・日本シリーズは本当に素晴らしかったですね
さすが、これぞ日本一といった試合を感じられた事がとても嬉しいです
一夜明けて中日・落合監督のコメントに感じるものがありました

(優勝したロッテの)「強さを感じさせないのが相手の強いところ」

このコメントはこれからの時代の強さになる「和」と言うものを象徴しています

日本一となった千葉ロッテのスローガンが「和」でした
ラフティングチーム・テイケイのスローガンも「和」であり「集合意識」です
奇しくも昨日放送されたNHKの副題も「調和の力で世界一」でした
※特に私がその副題にして欲しいと言ったわけではありませんよ(笑)

これからの世界は「和」の時代です

実はそれこそが僕が今年のラフティング世界大会で男子・女子共に日本が世界一となった事で確信した事なのです

では「和」とはなんでしょう?

それは決して「みんなで仲良くやることが一番大切」と言うわけではありません
「空気を読む事を最も大切にして主張するべき事を主張しない」ではありません
「変化する事を恐れて出る杭を打つ事」でもありません

私が考える「和」とは・・

【本当に大切な目的を達成する為に自分のこだわりを捨て他者を受け入れること】

だと思います

力を誇示する事だけが強さではない!
丸く収まれば良いという「事なかれ主義」ではない!
これからの時代に必要な本当の強さとはこの「真の和」では無いでしょうか?
落合監督のコメントの言わんとしている事はそう言うことなのだと感じたのです

日本は太古の昔から「和」の国です
何千年も前からそうだったし、廻りからもそのように見られていたのです
聖徳太子も十七条憲法の一番最初に「和をもって尊しとせよ」と言っています
そう、「和」の心は日本人の最大の特徴なのです!

今こそ日本人の最大の長所である「和」を思い出し世界を変えていきましょうよ!

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現在のテレビ・雑誌の露出状況

ラフティングチーム・テイケイが以下のテレビ・雑誌で放送、掲載されています
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【NHKスポーツ大陸】
「激流を乗り越えて〜ラフティング 池田拓也〜」
※NHK-BS 11月6日(2200〜22:43)
※NHK 11月7日 (1005〜1048)
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【Tarzan 568号】
「世界ラフティング選手権 日本男女チーム総合優勝レポート」
※書店、コンビニ等で現在発売中!
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【栃木テレビ・Rock to the Future】
「栃木が生んだ世界チャンピオン〜八木澤慶太最強筋肉伝説!!〜」
※11月8日(月)2300〜2330
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【PLAYBOATING@JP Vol30】
「日本代表・世界の頂きに立つ〜インタビュー浅野重人〜」
※書店、アウトドアショップ等で現在発売中
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是非ご覧下さいませ
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