浅 野 重 人

shigetoasanoteva.jpg

エネルギー/メンタル指導者

世界17カ国で40以上の激流をラフティングで下る。
日本人の強みを活かしたメンタル&チームビルディング論で、'10年オランダ、'11年コスタリカのラフティング世界大会で世界2連覇を達成した。
1974年・南アフリカ共和国 生
浅野重人公式WEBheader.jpg

メルマガ

sign.jpg浅野重人メルマガ

著書

【どん底から世界一】
世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方

著者 浅野重人
価格 1470円(税込)
20110722_2033086.jpg

掲載誌

Newsweek
'世界を極めた日本人'

header.jpg




カテゴリー
アーカイブ
最近のコメント
Link
Admin

2012年の展望

浅野重人です

まもなく2011年が終わり、2012年がやってきます
我々は2011年という年を、今年何がおこったのかを忘れてはいけないでしょう
しっかりと胸に刻み、未来のための教訓としなければいけないと思います

今年は日本の震災だけでなく、世界中で自然が猛威を振るいました
自然の力には人間は叶わないと言う事が痛いほどわかったはずです

人間がつくった価値観、ルール、概念、常識・・
それらは「人間が、人間の為に・・」つくったものです

しかし、その上には、自然の摂理、自然の法則、宇宙の摂理、宇宙の法則
と言うものがあります

人間も自然の上に生かされているわけですから、それらを無視する事は出来ない
大きな摂理、法則、ルールに乗っかった上で物事を考えなければいけない
我々は今、大きく価値観、ルール、を変えるべき時に来ていると思います

そのように世の中が「ある一定の方向」に向かっているのに気づくと思います
では、果たして2012年はどのような年になるのでしょうか?

私には「激流」という言葉がしっくり来ます

今年2011年が「急流」だとすると2012年は「激流」です
要するに今年以上に激動の年になるという事です

この激流を乗り越えるには一人一人の

信念
覚悟
本気

が試されると思います

いまあるものがひとつひとつ無くなっていっても最後にこれだけは無くせない!
というもの

「本当に大切なもの」

を本当に大切にするという信念だけがこの激流を乗り越える船になると思います
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit

テコンドー・チャンピオンとの出会い

浅野重人です

僕の本「どん底から世界一」を読んでくれた地元の方から
「ぜひ、僕に会いたい」と連絡を頂きました
その人は、な、なんとテコンドーのチャンピオンでありK-1ファイター
尾崎圭司さん

IMG_0791.JPG
(左から)スポンサー・三興の吉川さん、僕、尾崎さん

あの〜・・この写真だと吉川さんが一番強そうですね・・
とても物腰柔らかいイケメン男児でした

しかし、内面はハンパじゃない強さを持っています

さすが

勝っても負けても怪我は当たり前・・
の格闘技の世界で結果を出し続けるなんて本当にスゴい事です

プロスポーツの厳しさはお互いによくわかる・・
時間を忘れて沢山話しました

この尾崎さん、1月9日に戦います

僕も応援に行きます!
permalink * comments(2) * trackbacks(0) * Edit

スケッチ オブ ミャーク

まだ観ていないけどとても楽しみな映画です
スケッチ オブ ミャーク
宮古島の本質的な魅力を伝える映画として期待しています

big-1319264227-1.jpg

太古の昔から伝えられてきた宮古の神歌は現代人への生き方の教科書となるような内容が込められているそうです



来年春には何とか東京でも上映して欲しいですね〜
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit

今年三度目の宮古島

浅野重人です

12月16日〜19日まで、またまた宮古島に行ってきました

2009年に初めて行った宮古島ですが、既に7回訪れています
いつ行っても言葉では言い表わせない気づきと恵みをいただいている、僕にとっての「こころの故郷」です

今回は、今後マリンロッジ・マレアさんが宮古島で主催していく自然体験活動に自分も関わっていくことになりそうなので、その事前調査が目的でした

0002.jpg
楽園のような前浜ビーチ

IMG_0762s.jpg
神の宿る森

IMG_0768s.jpg
「大調和のしるし」ダブル・レインボー

宮古島は素晴らしい自然と、その自然や先祖を大切にする心が未だに残っている貴重な場所です
僕はこの場所こそが、これからの日本を正しい方向性に導く「最後の砦」の場所だと思っているのです
宮古島の大自然のお力をお借りして沢山の人達に大切なことを伝えて行く
それが今の僕の夢であり目標ですね
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit

船の神様からのメッセージ

太古の昔、島国の日本は海洋大国でした
伊豆の修善寺に「軽野」という場所があります
そこにある「軽野神社」は古代に船の神様を祀っていた場所と言われています
そこでは枯野(カルノ)という名前の船が造られていたそうです
楠で造られたこの枯野(カルノ)はとても速いので朝廷の御用船だったそうです
一説によると「枯野」は「カヌー」の語源ではないか?とも言われています

船に関わる者としてこの神社は当然気になる場所ですから僕も何度も足を運んでいます
そして今回の伊豆行きではとても素敵なお言葉(メッセージ)をいただきました
そのメッセージをシェアしたいと思います

- 軽野神社の神様より-

-たしかに、ここは船を、船の神を祀った場所である
太古よりこの場所で船が造られ、その船に魂(たましい)を入れる場所であった
そなたがここに導かれたのも縁があるからこそ、その記憶はそなたのDNAに入っておる

しかし、航海とは海の事だけではないぞ
人生とは航海そのものではないか?
そこにある出会い、出来事、場所、全てが航海そのものである

そして勘違いしてはならぬぞ
人は航海において目的地に行く事が目的だと思っている
だがそれは違う
航海そのものが目的であるのだ

大きな視点を持てばそれに気づくだろう

これまでどのような経験をしていようとも
これからどのような経験をしようとも
その全てが必要な経験であり、目的そのものなのだ

だから人生に間違いなどというものはない
そなたはもう船を持っている
次なる目的地を決め、勇気を持って漕ぎだしなさい-



ありがとうございます
DSC_1151aa.jpg
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131

このページの先頭へ