浅 野 重 人

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エネルギー/メンタル指導者

世界17カ国で40以上の激流をラフティングで下る。
日本人の強みを活かしたメンタル&チームビルディング論で、'10年オランダ、'11年コスタリカのラフティング世界大会で世界2連覇を達成した。
1974年・南アフリカ共和国 生
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著書

【どん底から世界一】
世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方

著者 浅野重人
価格 1470円(税込)
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掲載誌

Newsweek
'世界を極めた日本人'

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ロスより

コスタリカへ行くまでの第一の経由地、ロサンゼルスに到着

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にしても相変わらず、アメリカの空港の人達はとても無愛想・・
(お金を持っている人には別であろうが・・)
トランジットも面倒くさいし、出来ることなら立ち寄りたく無い場所である

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今回、初めて羽田発のANA便を利用しました
ヒコーキで観た映画『百万円と苦虫女』はかなり良かった
ご飯もおいしく、サービスも良いしやっぱり日系は良いねえ!

まだまだ、ここからヒューストン→サンホセと長旅です
南米は本当に遠い!

***********お知らせ************
(1) 7月14日(木)東京で講演会を行います!

どんな人でも一瞬にして自分の考え方を+に切り替え、
起きる出来事を前向きに捕らえて行くクセをつけて行き、
「出来ない言い訳」ではなく「出来る事をする」事を根気よく続けていけば、
どんな人でも自分の夢を叶える事が出来ます
その、ノウハウを語ります

申し込みフォ−ムの備考欄に「浅野監督のブログ招待」と書き込んでいただくことで、参加費は無料となります

■サンプル動画
弱いところを補いあうのが真のチームワークである

■日時 7月14日(木)14時~16時30分(受付開始:13時45分)定員20名
    7月14日(木)18時30分~21時(受付開始:18時15分)定員40名
    ※全日程とも同じ内容となります。ご都合の良い日程にご参加ください。
 
■会場 東京・浜町総合スポーツセンター(中央区日本橋浜町2-59-1)
都営地下鉄新宿線浜町駅 徒歩2分 

■お申込方法 こちらから必要事項を記入の上お申し込みください。

■参加費用 3,000円 (※申し込みフォ−ムの備考欄び「浅野監督のブログ招待」と書き込んでいただくことで、参加費は無料となります

■主催/共催 
一般社団法人日本チームビルディング協会
株式会社アクションラーニングソリューションズ

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コスタリカに行ってきます

浅野重人です

今日から中南米・コスタリカ共和国に行ってきます
今年のラフティング世界大会(10月4〜11日)の事前偵察です

コスタリカは地球上すべての生物種のうち5%が生息し、
国立公園・自然保護区の総面積は全国土の1/4を超える、
世界の「環境保護先進国」と言われています

コスタリカの自然環境に対しての取り組みは、
日本も学ぶべき事が沢山あると思います
是非学んできたいと思います

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アメリカチームもビビるReventazon川の激流

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・・パラダイスか?

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・・はたまた火山か!?

それでは、行って参ります
チャオ!


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本「どん底から世界一」完成!

ついに完成しました!

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どん底から世界一
-世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方-

「初めての本」完成というのはドッキドキですね
実際に手にしてみると、とても嬉しくて感動です!

ともに創り上げるのを手伝ってくれた
ケンさん
藤山さん
ありがとうございます!

この本は出版社エベイユのキースさんと二人三脚でつくりました

キースさん、僕ら頑張りましたよね!(おっと・・ここからですね!!)
この本が引き合わせてくれた出会いに心より感謝!

お恥ずかしながらゴーマンかまさせていただきます・・

はっきり言って自信作です!

是非ご購入ください!

7月7日発売です
全国の書店さんの他、アマゾンなどのインターネット販売を通じて購入することが出来ます



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水の危機

昨日のニュースで気になったものを取り上げます

中国の海洋調査船、宮城沖EEZで無断採水
23日午前10時45分頃、宮城県石巻市・金華山の東方約330キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で中国の海洋調査船が航行しているのを、海上保安庁の巡視船「やしま」が確認した。

 第2管区海上保安本部によると、調査船は一定方向に向かって進んだり止まったりを繰り返していた。巡視船の無線による照会に対し、調査船は「日本から200カイリ(約370キロ・メートル)離れた公海上で、海洋環境調査のため採水を実施している」と回答したという。

 巡視船が「我が国の排他的経済水域内であり、事前の同意のない海洋調査は認められない」として、繰り返し中止を求めたところ、調査船は間もなく向きを変え、午後2時31分頃、同水域の外に出た。


この出来事にはもの凄く大きな自然界からのメッセージが含まれています
キーワードは「金華山」「中国」「水」「やしま」です
宮城県石巻市・金華山とは東北の太平洋側では最高クラスの聖地なのです
そのような場所に中国が無許可で入って「水」を採っていた事

【日本人よ!そのままでは水までも失うぞ!】

というメッセージです

最近は日本各地の湧水地を中国の企業がバブルに任せて買い取りまくっていると言いますが、とんでも無い事じゃないですか?

それに対して、
「あ、そうなの」
くらいにしか感じていない人は平和ボケを通り越して、
危機センサーが退化してしまったとしか言いようがありません
本当に今の日本人の、自然や水に対しての感覚麻痺レベルはヤバい!

蛇口をひねれば水が出てくる・・
店に行けばミネラルウォーターが買える・・

水がある事が当たり前・・

・・と思っていたら大間違いです
水は生きていく為に一番必要なものです
お金があったって、食べ物があったって、水が無ければ生きられません

「飲める水の出る場所」を確保していくのはもちろんですが、
それと同じくらい日本人の水に対しての意識を上げていかなければ

【本当に大変な事になる】

と心底思っています


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金華山・水神社
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脱原発は「オプション」ではない

浅野重人です

ちょっと前に「耳無しウサギ」がニュースになりました
僕は先日、夢の中ではっきりとその意味を言われました

【耳無しウサギは自然界から人間へ「聞く耳を持ちなさい」とのメッセージ】
ということを

自然界が
人間よ!いい加減、目を覚ましなさい!
と言っています

今、我々は大きな岐路に立たされています

世界中で原発を無くしていくのか?続けていくのか?
決断に迫られています

実は、今回の事故でその発端をつくった日本がどちらに向かうのか?
それが大きな大きな影響を与えます

はっきり言いますが、原発撤廃はオプションではないでしょう
人類が次なる進化に向かい、
地球文明が次のステップに向かう為に『絶対的に必要不可欠な事』です

地球という環境の中で人間が生かされている事
自然という環境の中で人間が生かされている事

今の我々はその大切なことを忘れかけているではないですか?
どんなに頑張っても人間は自然には敵わないのです

いくら人間のチカラで200mの堤防を造ろうと、
災害があった時に緊急停止するシステムを造ろうと、

それを上回る災害が、必ず、きます
人間がそれに気づくまでは、何度でも、きます

だから、本当の知恵とは「自然と共存すること」を学ぶ事だと思います

これから向かうべき文明とは
「人と自然が共存する本当の意味で進んだ文明」
だと思います

そこに行くには原子力というものはそぐわないのです

今回の事故は、その事に取り組むきっかけを与えられたのだと思います
本当に我々は大きな決断に迫られているのだと認識して、
覚悟を持って挑む必要があると思います

もちろん、それを実現する為の課題は沢山あります
でも、それを一つ一つクリアしていけば必ず実現出来るはずです

今までだって、過去にだって、そのときそのときで、
「勇気ある決断」をしてきた人達は沢山いたのですから大丈夫です

我々も勇気を持っていきましょう!
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