浅 野 重 人

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エネルギー/メンタル指導者

世界17カ国で40以上の激流をラフティングで下る。
日本人の強みを活かしたメンタル&チームビルディング論で、'10年オランダ、'11年コスタリカのラフティング世界大会で世界2連覇を達成した。
1974年・南アフリカ共和国 生
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著書

【どん底から世界一】
世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方

著者 浅野重人
価格 1470円(税込)
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掲載誌

Newsweek
'世界を極めた日本人'

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テレビ放送情報

ラフティング日本代表男子チームの2009世界大会参戦記が急遽TBSのCS放送で放送される事になりました

◆番組: TBS-CS ニュースの視点(CS放送)
◆日時: 6月4日(木)1500-1545(生放送)
           2200-2245(再放送) の2回
           (放送時間の尺全てがラフティング世界大会特集です)
◆詳細: http://www.tbs.co.jp/newsbird/lineup/viewpoint/index-j.html

当日は生放送でスタジオに自分とキャプテンの池田拓也が出演します
どうかご覧下さい

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世界大会日記その1

帰国して5日間がたちました
昨日は群馬の水上温泉に行き学生主催のラフティング大会【日本リバーベンチャー選手権】とラフティングツアー会社【カッパClub】にて大会のご報告をしました

実は、大会は終わったはずなのにまだ終わった気がしていません
もちろん現実的に事後処理、報告作業などでバタバタしているのもありますが、未だにレースで競っている夢を見たり、あの場にいるような感覚になるときがあります

きっとこれは、この遠征を振り返って自分の中にしっかりと落とし込む作業をしなければいけないのだと思い、日記やメモを元にまとめている最中です

すると【こんな事を感じていたのか??】【あの時はこんな状態だったんだ!】と、驚く事も多々あります。自分が頭で考えた発想ではなく、天からのインスピレーションによるものが沢山あります。
特に大事な局面では特にそうです

3週間の世界大会遠征はとてつもなく濃い時間で、それは普段の1年間にも感じるほどのものでした。
時間というものは単に時計の針で表すものではなく、【経験の濃さ】なのだと思います
なので我々が体験した時間は【非現実】であり、これをこれからの現実生活に活かしてこそ、初めてこの経験をさせられた意味があるのだと思います

ですから試合の結果とは別にして、世界大会遠征中に感じた事を皆様に知っていたくことは大事な役割なのだなと感じています

これからチョットづつ、このブログにそれを記していこうと思います

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帰国しました

5月26日、無事に2009ラフティング世界大会の地、ボスニアヘルツェゴビナから帰国しました。
沢山の方々からの熱いメッセージや応援、繋がりのエネルギーが大きな励みとなり何とか準優勝まで持っていくことが出来ました。
あらためて全ての方々に感謝申し上げます。
また今回は見えない存在からのサポートも大いにあった事を実感し心より感謝しております。
それなしではこの三週間は説明する事ができないのです。
世の中理屈だけでは説明できない事が絶対にあるのです。
とにかく濃い三週間を過ごささせていただきました。
その事は追ってブログに記録して行こうと思います
将来的にはこの経験で一冊の本が書けると思っています(笑)
それではまた!!
ありがとうございます
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世界大会・準優勝です!

ラフティング最終日、ライトアップされたスラローム会場には地元の人々など約1万人の観衆が集まるビッグイベントでした。
我々日本代表男子チーム・テイケイは最高のレースを行い、スラロームでは初となる1位を獲得しました。
6人のボートに乗った選手と陸上サポーターと監督の8人が【ひとつ】となり、自然と川の神様のご加護もつけた【究極のゾーン】に入る境地を味わいました。
間違いなく過去最高のレースが出来たと断言します。
総合成績では混戦模様で表彰式直前まで我々が総合優勝なのか、2位なのか分かりませんでしたが表彰式のステージで日本が準優勝、ブラジルが優勝との事がわかりました。
恐らく数ポイントの差だと思います
【男子総合結果】
優勝・ブラジル
準優勝・日本
3位・イギリス
【女子総合結果】
優勝・カナダ
準優勝・日本
3位・チェコ

日本女子もダウンリバーでの1位獲得が大きく、総合2位に入りました。
ポイントの詳細、写真等は追ってアップいたします。

プレーシャーの極致であった世界大会が終わりまずはほっとしています。
全ての方々に感謝申し上げます。
ありがとうございます

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決戦前

いよいよ最終日スラロームの時が近づいてきました
試合は、現地時間5月23日PM5時~10時(日本時間・5月24日午前0100~0500)くらいです
どうか我々の勝利をお祈り下さい

我を信じ、仲間を信じ、日本人としての誇りを持って挑みます
必ずや優勝いたします

ありがとうございます

浅野重人

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