浅 野 重 人

shigetoasanoteva.jpg

エネルギー/メンタル指導者

世界17カ国で40以上の激流をラフティングで下る。
日本人の強みを活かしたメンタル&チームビルディング論で、'10年オランダ、'11年コスタリカのラフティング世界大会で世界2連覇を達成した。
1974年・南アフリカ共和国 生
浅野重人公式WEBheader.jpg

メルマガ

sign.jpg浅野重人メルマガ

著書

【どん底から世界一】
世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方

著者 浅野重人
価格 1470円(税込)
20110722_2033086.jpg

掲載誌

Newsweek
'世界を極めた日本人'

header.jpg




カテゴリー
アーカイブ
最近のコメント
Link
Admin

鹿児島&奄美大島エネルギーワーク その2

浅野重人です

二日目の3月12日は早朝にフェリーで奄美大島に上陸
奄美最大の市街地・名瀬にある「おがみ山」に登りました
ogami.jpg
てっぺんに登るとビュービューと強風が吹き出し、奄美の龍が集まってきているのを感じます
ここは現在はただの公園になっていますが、昔は自然の神と繋がる能力をもった方々が祈りをしていた場所だったはずです

気温十度を切る寒さでしたが奄美の海に行きました
海岸にはおびただしい数のゴミが散乱していて、その中には韓国や中国、フィリピンなど他国から流れてきたものが沢山ありました
DSCN0539s.jpg
宮古島の海でも沢山見させられましたが、ゴミには国境や地域境というものがありません
自然環境問題に関しては自治体や国を超えたグローバルな視点で活動していく必要性がありますね

奄美や鹿児島の海岸には独特の存在感ある巨石があり「立神」という名称で呼ばれています
DSCN0540s.jpg
奄美大島の「立神」は島自体を支えている「杭(くい)」あるいは「楔(くさび)」のような存在でしょう

14時12分の祈りに向けて奄美の最高峰「湯湾岳」に登りました
ここでも素晴らしい体験をしました
登山口の場所が分からず迷い、何とか登山口に到着した時間は13時20分を過ぎていました
祈り合わせの時間まで1時間を切っていたので急いで登りましたが、思いのほか道は急でした
山登りに慣れていない女性もいたので内心
(これは間に合わないかも知れない・・)と思いましたが
皆は「大丈夫、必ずイケるから」と励ましあいました

すると上からひとりの男性が下りてきて
「あと20分くらい行ったところに鳥居があります」と教えてくれました
その時点でタイムリミットまで約10分、急ぎました
まるでトレイルランの如く山道を駆け登り、山頂に着いた時間が14時10分!
DSCN0582s.jpg
急いで祈りの支度をすると、それまで曇りだった空が晴れて来ました

直感的に【太陽に向かって祈ろう】と思いました

そして14時12分、雲間から太陽が完全に姿を現しました
燦々と光を降ろす日に向かっているとこれまでに無い感謝の気持ちに溢れました
日の光は

自分自身の中にある光を強くしていきなさい
自分自身が太陽となり光となり、周りの人々を世の中を照らしていきなさい


とメッセージを送ってくれました

昔も、今も、これからも、日本は日の国、太陽の国,光の国
奄美大島はそれを感じさせてくれる場所でした
IMG_1069s.jpg
帰りの道では素晴らしい景色が僕らを祝福してくれました
あなたには、何が見えますか?

シャーマンワークin 伊豆(3/24-25)参加者募集中

一泊二日で自然の中に入り、本来持っているナチュラルな心の状態を取り戻します
その状態で自分自身と向き合えば、今の自分に必要なことに気づく事ができます

「仕事や現実が忙しい!!!!」と言う人ほどオススメします
「忙しい」とは読んで字のごとく「心」を「亡くして」いるからです

情報過多や、やらねばいけない事でパンパンになった状態で突き進んでも
結局は効率が悪く不完全な結果に行き着きます
それよりも勇気を持って時間を計画して確保して
本来の自分自身を定期的に取り戻し
なるべくフラットな状態で仕事や現実をする事のほうが、
結果的には現実が上手く廻るようになります

自分の感覚を認識する力を「知覚力」と言います
このワークを通じて自分の感覚やこころと向き合い
現代人に弱りがちな知覚力を鍛えます

詳しくはWebにて

日時:2012年3月24&25日(一泊二日)
場所:静岡県伊豆
受講費:30,000円(宿泊代含む)
申込・問合先:浅野重人
( Eメール) info@asanoshigeto.com

<<2012年上半期スケジュール>>
○第1回:1月28&29日
○第2回:2月25&26日
○第3回:3月24&25日
○第4回:4月21&22日
○第5回:5月26&27日
○第6回:6月16&17日
(いずれも土・日)
permalink * comments(0) * trackbacks(0) * Edit

このページの先頭へ