浅 野 重 人

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エネルギー/メンタル指導者

世界17カ国で40以上の激流をラフティングで下る。
日本人の強みを活かしたメンタル&チームビルディング論で、'10年オランダ、'11年コスタリカのラフティング世界大会で世界2連覇を達成した。
1974年・南アフリカ共和国 生
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著書

【どん底から世界一】
世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方

著者 浅野重人
価格 1470円(税込)
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掲載誌

Newsweek
'世界を極めた日本人'

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脱原発は「オプション」ではない

浅野重人です

ちょっと前に「耳無しウサギ」がニュースになりました
僕は先日、夢の中ではっきりとその意味を言われました

【耳無しウサギは自然界から人間へ「聞く耳を持ちなさい」とのメッセージ】
ということを

自然界が
人間よ!いい加減、目を覚ましなさい!
と言っています

今、我々は大きな岐路に立たされています

世界中で原発を無くしていくのか?続けていくのか?
決断に迫られています

実は、今回の事故でその発端をつくった日本がどちらに向かうのか?
それが大きな大きな影響を与えます

はっきり言いますが、原発撤廃はオプションではないでしょう
人類が次なる進化に向かい、
地球文明が次のステップに向かう為に『絶対的に必要不可欠な事』です

地球という環境の中で人間が生かされている事
自然という環境の中で人間が生かされている事

今の我々はその大切なことを忘れかけているではないですか?
どんなに頑張っても人間は自然には敵わないのです

いくら人間のチカラで200mの堤防を造ろうと、
災害があった時に緊急停止するシステムを造ろうと、

それを上回る災害が、必ず、きます
人間がそれに気づくまでは、何度でも、きます

だから、本当の知恵とは「自然と共存すること」を学ぶ事だと思います

これから向かうべき文明とは
「人と自然が共存する本当の意味で進んだ文明」
だと思います

そこに行くには原子力というものはそぐわないのです

今回の事故は、その事に取り組むきっかけを与えられたのだと思います
本当に我々は大きな決断に迫られているのだと認識して、
覚悟を持って挑む必要があると思います

もちろん、それを実現する為の課題は沢山あります
でも、それを一つ一つクリアしていけば必ず実現出来るはずです

今までだって、過去にだって、そのときそのときで、
「勇気ある決断」をしてきた人達は沢山いたのですから大丈夫です

我々も勇気を持っていきましょう!
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