浅 野 重 人

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エネルギー/メンタル指導者

世界17カ国で40以上の激流をラフティングで下る。
日本人の強みを活かしたメンタル&チームビルディング論で、'10年オランダ、'11年コスタリカのラフティング世界大会で世界2連覇を達成した。
1974年・南アフリカ共和国 生
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著書

【どん底から世界一】
世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方

著者 浅野重人
価格 1470円(税込)
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掲載誌

Newsweek
'世界を極めた日本人'

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祈りとは?

【祈りとは?】

祈りを始める事
神社や聖地参りをする事

それはとても良い事だと思います

祈り=宗教では無いですよ
祈り=古今東西、人が生きる上で大切にしてきた行為ですよ

それを「特別な行為」と見ている人のほうが
感覚が麻痺していると思います
「それはヤバいんじゃないの!?」
と僕は思いますね
だって元来、日本人とは祈りを大切にしてきた民族ですよ

では祈りとは何でしょうかね?

僕がこれまで祈りをしてきて学んできた事は
『祈りとは感謝である』
ということです

今自分があるのは
親のおかげ
家族のおかげ
先祖のおかげ
周りの方々のおかげ
いやな事を言ってくれる人のおかげ
仕事の仲間のおかげ
住んでいる土地のおかげ
地球のおかげ
自分のおかげ
etc..etc..
では無いでしょうか?

それって当たり前と思うかもしれません
でも当たり前と思った時点でダメなんです
当たり前と思ったら祈りにはならないのです

祈りとは感謝であり
感謝とは当たり前の反対なのです
当たり前⇔有り難い(「有るのが難しい」と書く)ですよね

祈りとは「ただ感謝」なのです

何が見えた!とか
何が聞こえた!とか
それはあまり重要では無いのです

祈りに「感謝」以外はほとんど必要ないのです

祈りの場に行って
自分のこだわりをだしたらその時点で感謝にならないのです

色々と学ぶのは良いと思います
師事するのも良いと思います
正式とか非正式とか形から入るのも良いと思います

いずれにしても一番大切な事は
『100%自分の我を外して感謝する』
それが祈りだと思います

「おかげ様」
「生きているのではなく生かされている」
です

どうかいつもその事を大切にして祈りをして下さい
どうかいつもその事を大切にして
神社や聖地参りをして下さい
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