神様のメッセージ2(講演ウラ話)
2011-02-07 14:58:17 (13 years ago)
《・・前回からの続き》
それで自分なりにインターネットでこの土地の事を調べていると次の事がわかりました
【江戸時代、ここ(日本橋人形町近辺)に幕府公認の吉原遊廓が誕生した。しかし明暦の大火(1657年)で吉原遊廓が焼失したため、吉原を浅草に移動した
ここ日本橋の遊郭を元吉原、浅草の遊郭を新吉原と呼んだ】
・・そのような歴史背景があるため、土地にいるご先祖、特に女性が何か言いたい事があるのだろうな、と思いました
27日の講演当日は少し早めに現地入りし、僕よりもはっきりとメッセージを受け取る(神様の声が聞こえる)女性と再び【清正公寺】に伺いました
以下はそこで彼女がとった神様からのメッセージです
男女の役割がない交ぜになりそれぞれとして生まれた意味が忘れ去られている
女性という身であるがゆえに悲しい、今では考えられぬような扱いをされていた過去。
それでもその性を受け入れなければ、生きられなかった。
この悲しみ・苦しみがわかるだろうか?
そのような者達がいてこその今であること。
今の性に生まれ、今そのように生きていることを
当たり前と思わないで欲しい
『女性として生まれたがゆえに、受けなければならなかった扱い。それでもその性を受け入れなければ、生きられなかった現実。』その苦しみというか、歴史に目をむけ、今一度 今の性で生まれたことを考えて欲しいということのようです
講演でもお話した事ですが、今私たちがいる場所、やっている事、環境、全てが過去の命の上にあるのはまぎれも無い事実であり【あって当たり前のもの】などこの世に存在しないのです
だとしたら
過去の人々や行いを否定するのではなく、何があったとしてもそのおかげで我々が存在している事にまず感謝し、その過去の歴史を教訓として未来を創っていく
ことが今生きている我々の役割なのです
亡くなった先人達は今の世の中をみて歯がゆい思いをしているのです
我々の生きた教訓がいかされていないではないか!・・と
死んでしまったら何も出来ないのです
それは我々も同じです
だからこそ生きている間に、生を授かっているこの人生がある間に次の世代に何を託せるか?
それこそが人が生きている意味であり人に求められていることなのです
それで自分なりにインターネットでこの土地の事を調べていると次の事がわかりました
【江戸時代、ここ(日本橋人形町近辺)に幕府公認の吉原遊廓が誕生した。しかし明暦の大火(1657年)で吉原遊廓が焼失したため、吉原を浅草に移動した
ここ日本橋の遊郭を元吉原、浅草の遊郭を新吉原と呼んだ】
・・そのような歴史背景があるため、土地にいるご先祖、特に女性が何か言いたい事があるのだろうな、と思いました
27日の講演当日は少し早めに現地入りし、僕よりもはっきりとメッセージを受け取る(神様の声が聞こえる)女性と再び【清正公寺】に伺いました
以下はそこで彼女がとった神様からのメッセージです
男女の役割がない交ぜになりそれぞれとして生まれた意味が忘れ去られている
女性という身であるがゆえに悲しい、今では考えられぬような扱いをされていた過去。
それでもその性を受け入れなければ、生きられなかった。
この悲しみ・苦しみがわかるだろうか?
そのような者達がいてこその今であること。
今の性に生まれ、今そのように生きていることを
当たり前と思わないで欲しい
『女性として生まれたがゆえに、受けなければならなかった扱い。それでもその性を受け入れなければ、生きられなかった現実。』その苦しみというか、歴史に目をむけ、今一度 今の性で生まれたことを考えて欲しいということのようです
講演でもお話した事ですが、今私たちがいる場所、やっている事、環境、全てが過去の命の上にあるのはまぎれも無い事実であり【あって当たり前のもの】などこの世に存在しないのです
だとしたら
過去の人々や行いを否定するのではなく、何があったとしてもそのおかげで我々が存在している事にまず感謝し、その過去の歴史を教訓として未来を創っていく
ことが今生きている我々の役割なのです
亡くなった先人達は今の世の中をみて歯がゆい思いをしているのです
我々の生きた教訓がいかされていないではないか!・・と
死んでしまったら何も出来ないのです
それは我々も同じです
だからこそ生きている間に、生を授かっているこの人生がある間に次の世代に何を託せるか?
それこそが人が生きている意味であり人に求められていることなのです