浅 野 重 人

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エネルギー/メンタル指導者

世界17カ国で40以上の激流をラフティングで下る。
日本人の強みを活かしたメンタル&チームビルディング論で、'10年オランダ、'11年コスタリカのラフティング世界大会で世界2連覇を達成した。
1974年・南アフリカ共和国 生
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著書

【どん底から世界一】
世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いた心の整え方

著者 浅野重人
価格 1470円(税込)
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掲載誌

Newsweek
'世界を極めた日本人'

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パラオ・魂覚醒の旅7「参加者の体験談1」

関西・シャーマンワークオフ会&
奈良天川シャーマンワーク

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今年最後の『関西オフ会』そして『シャーマンワーク1DAY』を開催します。どなた様もふるってご参加ください!
概要
【12/6(土)関西シャーマンワークオフ会】
日時:2014年12月6日(土)19:30~22:30
場所:大阪市西区江戸堀1-19-23 長崎ビル102
   →地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅より徒歩3分
内容:今年のシャーマンワークのスライドや報告会、メッセージ等
会費:4,500円(フード&ドリンク込み)
お問い合わせ&申込:shamanworkoff@gmail.com

【12/7(日)シャーマンワーク1DAY 奈良天川】
日時:2014年12月7日(日)0900〜1600
場所:奈良県天川村周辺
参加費:21,600円(現地移動費込み。昼食及び現地までの交通費は別)
お問い合わせ&申込:こちら
シャーマンワーク1DAYの場所は奈良の天河弁財天及びその周辺です。
今回はとても大切な宇宙神事を行う事が決まっていますので参加人数を限定します。本当の「祈り」を体感したい人は是非ご連絡ください

魂・覚醒の旅 in 沖縄】開催のお知らせ
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次回の「魂・覚醒の旅 in 沖縄」では、火の神様「ヒヌカン」を意識してワークを行います。「ヒヌカン」は沖縄で最も大切な神様と言っても間違いではないでしょう。琉球王朝が薩摩に進攻された時に女性達は「台所の神様」と言って護りました。それは実はヒヌカンこそが太古にシュメール、エジプトから伝わった「太陽神のスピリット」であり、何が何でも護らねばならないとの使命感があったからです。日本はヒの元の国、太陽神に関わる人々が集う約束の地ですから、ヒヌカンに拝む事は自分の魂の深くに拝む事になります。
自分の中の火と水のエネルギーのバランスを整える必要がある人・・
火を扱う職業の人(飲食業とか)・・
生まれながらにして霊感が強い人・・
「祈り」をしっかりと学びたい人・・
・・は沖縄のヒヌカンにしっかりと筋通しの作法で拝みましょう
概要
【2/20~22 魂・覚醒の旅 in 沖縄 ヒヌカン編】
日時:2015年2月20日(金)~22日(日)
場所:沖縄本島の聖地・御嶽
参加費:お問い合わせください
お申込&お問い合わせ:こちら


9/25-10/1まで
『シャーマンワーク・魂 覚醒の旅』
でパラオ共和国に行きました
そのレポートを何回かに分けてブログで綴っています

パラオ・魂覚醒の旅1「パラオに行く理由」
パラオ・魂覚醒の旅2「自分の水を意識する」
パラオ・魂覚醒の旅3「天の仕組み」
パラオ・魂覚醒の旅4「祈りとは命をかけること」
パラオ・魂覚醒の旅5「ペリリューの祈り」
パラオ・魂覚醒の旅6「先人の思い」

最後に
『シャーマンワーク 魂覚醒の旅 in パラオ』
に参加してくれた方々が体験談を書いてくれましたので
それを抜粋して掲載します

古津慶典さん

1週間を振り返ると
「何も囚われの無い素の状態がどんなに素晴らしかったか」
を改めて感じました。
そして、現代社会がいかに余計なものをまとっているのかを痛感しました。

今回パラオに決まった時に真っ先に思いついたのが、戦争と慰霊でした。
日本では既に忘れられていたり、勝者の理論で間違えた戦争教育をされていたり、ということが徐々に分かる中、
「きちんと歴史を直視し後の世代に伝えて行かねばならない」
「先人たちの思いをきちんと理解し、伝えて行かねばならない」
「平和ボケして不平不満の多い世の中を、本来の姿に戻して希望の星に変えていきたい」
そういう想いが、パラオ行きが決まってから更に強まっていきました。

灯台跡での祈りでは、連隊長をはじめ20数名の兵士がまず現れました。
そして「無念」という氣持ちが強く伝わってきました。
自分たちがここで食い止められなかったばかりに、日本を護りきれなかった、という想いでした。
また、戦争がまだ終わっていないと思っている人たちもいて、戦えない無念さという氣持ちもありました。
彼らの様々想いを理解し国のために闘って頂いたことに感謝しました。
そして戦争は終わったこと、平和ボケしていることをお詫びし、これから本当に平和な時代を創っていくことを誓うと、次々に天に上がって行かれました。
連隊長は「ありがとう」と一人一人に感謝の敬礼と握手をして頂きましたが、「自分は最後まで残る」と仰っていました。
祈りの後に「葬送ラッパ」を鳴らすと最後に上られました。

オレンジビーチでの祈りは、海岸に打ち付けられた赤い昆布がまるで血のように見えました。
日米双方の想いを理解し、感謝とお詫びと平和な世の中を創るという祈りをすると、日米双方の兵士の魂が階段状に天に昇っていき、混ざりあって大きな光に変わっていきました。
その後、光の柱が海のかなたに立ち、水平に十字方向に光が広がって行き、最後に金色の祠?のようなものができ、「時代は変わりました」という声が聞こえました。
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灯台跡のカヤンゲル島への祈りでは、皆のエネルギーが重さんに集まり、重さんが大きなパチンコのように後ろに伸びで、大きな珠となってエネルギーが島に向かって飛び出していくのが見えました。その珠は大きな龍のように長いしっぽがついていて、島に到着するまで長い時間がかかりました。
島に到着すると、火口のようなところにそのエネルギーの珠が入って行き、噴火したように中から煙とともに、様々な色の光と見たことのない立体形の模様がたくさん飛び出してきました。
「新しい時代の幕開け」という感覚がしました。
いつもよりも祈りの時間が長く、その間起きているのか、寝ているのか、瞑想している時のように意識が分からなくなる瞬間が度々あり、3回くらい目を開いて周りを見てしまいました。

パラオ神社での祈りは静かに状況を受け入れているという雰囲気がありました。
感謝とお詫びをし、犠牲となった先人の想いを受け継ぎ、平和で明るい未来を創りますと宣言すると、大きな白い卵型の珠を一人一人に頂きました。

中川大佐の洞窟では、中川大佐が現れました。
本当は氣さくな近所のおじさんで冗談を言いながら、お酒を一緒に呑んでいるイメージがありました。
個人的には、考えや主義主張の違いは乗り越えられると信じていたが、軍人であり国家の命令であり、また陸軍最強の関東軍の指揮官の一人としての責任感やプライドもあり、矛盾していたことにとても無念さを感じておられました。
また、自分たちがペリリュー島で負けたことで日本の負けが決定的になってしまったことをとても悔やんでおられました。
同時に、先人の想いを理解し、感謝とお詫び、そして希望を創ると誓いに来た我々8人を、「若いのに良く理解してくれて嬉しい」ととても喜びと感謝で受け容れて頂き、一人一人に握手をして頂きました。

ブラッディ―ノースブリッジの頂上でアンガウル島への祈りは、祈り始めてすぐにアンガウル島に光の柱が立ち、島から祈り場まで虹色の光のカーテンで結ばれました。
その光のカーテンには、これから始まる新しい時代の歴史が絵で描かれており、
「あなたたちは新しい歴史の生き証人です。1000年後、3000年後、5000年後の人たちが見て、歴史を感じる記念すべき第一歩です」という声がありました。
その後、アンガウル島の光の柱のてっぺんに下の図のような金色の形が現れ、反時計回りにくるくると高速で回転し始めました。

またペリリュー島に向かう船の中では、激しい雨がまるで機関銃で撃たれているかのような、戦争の疑似体験をさせて頂きました。
撃たれるという恐怖感、多くの兵士が帰りたくても帰れなかった無念、残してきた家族や国を想う気持ちがひしひしと伝わってきました。

パラオに行く前から、日本人の英霊たちの想いが強く伝わってきていたのですが、現地に入るとパラオ人の想い、大東亜共栄圏建設の理想を信じて日の丸の下に集結したアジア各国の人々の想い、敵国米兵の想いがリアルに伝わってきました。

特に、敵国米兵のRichard Smith中将からは、
「なんでこんなに綺麗な南の島で戦わなければならないのか?綺麗なビーチでビールを飲みながら楽しく過ごしたかった。
国からは日本兵は野蛮で何をするかわからないから、徹底的に叩き潰せ、という命令があった。
その噂は確かに怖く、恐怖からなりふり構わず攻撃してしまった。
でも、自分には日本人の素晴らしい友人もいてそんな人はいなかった。
日本には綺麗な風景や綺麗な心を持っている人がたくさんいることを知っていた。
だから、個人では反対しながらも国という大きなものの意思には逆らえず、戦わざるを得なかったことは本当に無念だった。
日本を代表してきているあなた方には、アメリカ兵も日本兵同様に無駄な戦いはしたくなく、無念に倒れた3,000人の同志たちがいたことも分かって欲しい。
国や主義主張の違いではなく、人として本質的に大切なこと、One Universeとして地球人として、明るい未来を創っていって欲しい。4日間あなたたちが体験した楽園の生活を実現してほしい。」
という想いが強く伝わってきました。

祈りの最中に連隊長、中川大佐、一般兵士、民間人、米兵、アジア各国の人々が代わる代わる出てきて、「先人たちの想いを理解し、その思いを伝え、新しい未来を創っていこう」と誓った今回の参加メンバー全員に対し、何度も「お礼」を言って頂け、とても感激しました。

ペリリユー島からの帰りは、正に満身創痍でたった1機だけが脱出できた飛行機の搭乗員のような感覚がありました。エンジン音は飛行機のそれと同じに聞こえ、また持っていたペットボトルがまるで操縦桿のようでした。途中でエンジンが壊れギリギリで港に入れた時は、本当にホッとしました。しかし、たった1機の生き残りとして、この体験を語り継がななければならないと思いました。

同時に、この与えられた役割の重要さ重さをしっかりと認識し、これからの自分のあり方、行動や考えの全てがとても大切であると自覚を新たにしました。
そして、選択肢がたくさんある中で、平和が当たり前になってきている事、先人たちののちの世代を思う想いがかき消されて自分のことしか考えていない人が多いことに強く危機感を感じました。

具体的には、
「今回の体験をできるだけ早く多くの人に伝えて行くこと」
「先人たちの想いを伝えて行くこと」
「自分がその先人たちの想いを理解して行動していると多くの人に後姿を見せて行くこと」
「楽しくワクワクして生きている新しい価値観を魅せて行き、多くの人に魂本来に従った生き方に気付いてもらうこと」
「仕事を通じてアジア各国の人たちと日本人が理解し合え、争いのない平和な世界を創っていくことに貢献していくこと」
「祈りを通じて神々や先人たちの想いを理解し、ライトワーカーとして現実世界に反映していくこと」を今まで以上にやっていきます。

パラオの大自然のパワーは本当に素晴らしかったです。
無人島でのキャンプは、余計なものは一切ない本来の人間の生活に。「いまを生きる」ことに素晴らしさを体験できました。

澄んで透明な海と海の生き物たちには癒されました。
大自然の恵みを受けながら、このパラオのようにゆったりと流れる時間の中で、つまらない争いから離れ皆が本当にやりたいことをやり、平和で魂が輝ける希望の未来を創って生きたい。
ライトワーカー講座で立てた誓いを、具体的に現実の世界で何をどうやっていくか、ヒントを沢山得られた旅でした。

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【シャーマンワーク開催日程】


シャーマンワークは20年以上にわたり世界の大自然で活動し
2年連続でラフティング日本を世界一に導いた浅野重人が、
人間のメンタルと自然界の法則を徹底的に研究した結果生み出しました
シャーマンワークは自然やパワースポットのエネルギーを使い
あなたの潜在能力を引き出すワークです
シャーマンワークの詳細はこちら

<<シャーマンワーク・ビギナー(1日コース)>>
自然の中に入り、水、木、聖地にある場の空気を「感じる」体験をします
この世の中を形成している「エネルギー」という概念が理解できます
★12月7日(日)開催場所:奈良県・天川村
★12月21(日)開催場所:神奈川
※上記日程以外でも空きがあれば開催致します。

<<シャーマンワーク・ベーシック(2日コース)>>
圧倒的に大きな自然界のエネルギースポットに触れ、
左脳ではなく右脳に直接刺激を与えて
あなたの中に『目覚め』を起こします!
また、日常生活で自分の状態を整える方法を学びます
★11月22日.23日(土・日)開催場所:伊豆
★12月13日.14日(土・日)開催場所:伊豆
※人数が集まればスケジュール外でも開催します

<<シャーマンワーク・アドバンス【魂・覚醒の旅】>>
浅野重人が過去に訪れた中でも特別な聖地で特別なワークを行います。
過去に体験した事の無い世界を知り、あなたの人生観が変わるでしょう
※過去にビギナーかベーシック編を参加された方のみが対象です

★10/16〜19 魂・覚醒の旅 in 宮古島
シャーマンワークの中でも文句無しに最高グレードのワークです。毎回すぐに定員に達する人気のワークですのでお早めにお申し込みください。

シャーマンワークの詳細はこちら
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